【完成】名鉄6750系(2次車)

名鉄6750系2次車は1990年に登場した、
つりかけ駆動に新製車体というギャップを持った車輌です。
本線の6500系後期車をベースに瀬戸線用にアレンジされています。
(製作記は→こちら

   ▼名鉄6750系(6757F)
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実車ではこの編成だけ塗油器がついてるらしいです。


それでは各車輌をご紹介
   ▼6757
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尾張瀬戸方先頭車です。
今までどおり車内は作り直しています。
ロングシートは目立たないんですけどね。

   ▼6687
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ぱっと見ではわかりませんが栄町方に中間運転台を持っています。
この編成と6756Fは台車変更がされておらず、FS107を履いています。

   ▼6787
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尾張瀬戸方に車掌室及び中間運転台を持っています。

   ▼6657
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栄町方先頭車です。


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中間運転台を持つ2両。
名鉄は妻面窓のない車輌が多いので異色ですね。

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旧式の足回りのためごついです。
新製車体とのアンバランスさが堪りません。

テールライトはこんな感じ。
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ヘッドライトは電球色で、標識灯も点くようにしました。


非点灯キットの点灯化を初めて行いました。
今までの作品や今後のキットは点灯化が標準作業になるかも?

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