【完成】名鉄7100系

名鉄7100系は元々7000系パノラマカーの中間車で、
混雑緩和を目指し両開き扉を採用した最終増備車です。

モ7050の7100番台を名乗り、7101~7104が製造されました。
(モ7050と変化が無くなってしまいましたが、モ7150っていうのもありましたね)
6連の中間に組まれていましたが、組成変更の際7101と7104に運転台を設置、
7101-7102-7103-7104という編成を組み7100系という形式が誕生しました。

その後7102と7103は7000系の6連化のため外され、7100系は2連となります。
晩年は三河線ワンマン対応工事を施され、7700系と共に三河路を走りました。

   ▼名鉄7100系(7101F)
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今回はワンマン化後をモデルに選びました。
方向幕は普通・猿投となっています。

   ▼7101
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豊橋方先頭車で手すりに鎖がついています。
中間車に運転台を設置したため、独特な顔と窓配置になっています。

   ▼7104
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岐阜方先頭車でパンタ付車両です。
こちらの手すりには鎖はついていません。
7700系完成品の床下が手に入ったので、7101共々交換しました。


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7101のヘッドライト、遮光が下手っぴで両灯点いてるように見えます。
テールは綺麗に決まってますね。

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7104はスペースが厳しく雑になってしまいました。
ヘッドライトは左上と右下の光量が足りず、光ってるか危ういです。
テールはぼちぼちといったところでしょうか。

自作ライトユニット初作としては上出来だと自分では思っていますが・・・

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実際にはありえませんが、連結もバッチリですね!
渡り板は7700系用の長さを調整し干渉しないようにし、
7000系のカプラーの電連を取り付けました。
(SR系は7000系に合わせるためTOMIX製にしています)

結構前に作った作品でしたが、
復活させられるクオリティで助かりました。
これで7100系は完成です。

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