【完成】JR西日本287系「くろしお」(HC605)

287系は、山陰・福知山線を中心とした北近畿圏で
使用されている183系の置き換えとして投入され、
その後「くろしお」にも投入されました。

くろしおで使用されてきた381系・283系は
振り子式電車でしたが287には装備されていません。


   ▼JR西日本287系(HC605)
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基本の6両編成です。
京都・新大阪~白浜で運用されています。

それでは、各車両を見てみましょう。
全車が電動車のためクハやサハは存在しません。

   ▼クモロハ286-12
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早速形式名が凄いことになってます。
白浜方の先頭車です。
運転席側半分がグリーン車、残りが普通車です。
シートの成形色がグリーン車に合わせてありますので、
普通車側をブルーで塗装しています。

  ▼モハ286-17
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模型ではモーター車です。

  ▼モハ287-205
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パンタグラフ搭載車で、車販準備室があります。
この車両だけ新大阪方の車端部機器がありません。
(KATO製はなぜか機器表現があります)

  ▼モハ286-205
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乗降扉が2か所あり、多目的室や車椅子スペース・車掌室など
機能が集中した車両です。
683系4000番台にも同様の車両が存在します。

  ▼モハ286-16
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  ▼クモハ287-19
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新大阪・京都方の先頭車です。
パンタグラフ搭載車。


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カプラー交換箇所をアップで。
車体間ダンパーをカットしてジャンパ線表現もバッチリ。

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