【完成】JR西日本683系4000番台「サンダーバード」(T50)

683系4000番台は485系を置き換えるために登場した車両です。
683系初の9両固定編成で、その他の部分でも
0番台とは別物と言えるほど相違点があります。


模型でも相違点が多いため苦労することに・・・。
種車の大半が683系2000番でたまに0番台を使用。
いったいいくつの素材が使用されたのか、数字は見たくありません。
実車は平成27年に方転が行われましたが、
今回制作したのは27年3月改正前をモデルとしています。
(製作記は→こちら


   ▼JR西日本683系4000番台(T50)
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   ▼クロ683-4510
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4000番台の最大の特徴、クロ683-4500。
683系初の流線型でないグリーン車となります。

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逆サイドはこんな感じ。

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内装も作り、窓と座席の配置をあわせました。

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貫通扉は準備工事とし、通常の貫通型と違います。
連結器はダミー化。

   ▼サハ682-4320
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4000番台の何両かには多目的室が設置されています。
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交流機器は色挿しで賑やかに
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   ▼サハ683-5010
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   ▼サハ682-4410
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4000番台で登場した特殊な配置。

683系から作ると難工事になる模様。
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   ▼モハ683-5410
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   ▼サハ683-4710
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   ▼サハ683-4810
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   ▼サハ682-4319
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   ▼クモハ683-5510
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連結器にはジャンパ線パーツを追加。
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見栄えがアップ!


   ▼おまけ
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紹介した9両以外に中間ユニット3両を制作しました。
これで一時期あった12連貫通編成も再現可能です。

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この記事へのコメント

井上朝夫
2020年02月08日 19:04
初めて書き込みします。自分の友人が683系4000番台の大ファンで、制作できる方を探しています。KATOに何回も投書しましたが無理なので。ご相談にのっていただけませんか?

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